プレスリリース

【選手の考える力を可視化】株式会社intu×ヴィーナスリーグ(女子硬式野球)、「考える力」を育む新たな選手育成へ

リリース発行企業:株式会社 intu

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株式会社intu(本社:埼玉県草加市、代表取締役:齊藤利通)は、本年度よりU-15女子硬式野球リーグ「アイディアクエスト presents U-15ヴィーナスリーグ」の冠スポンサーとして、選手の「考える力」を可視化・育成する新たな取り組みを7月下旬より開始しました。

2026年4月のスポンサー就任後、5月・7月に選手を対象とした「考える力」強化イベントを実施。これまでに約200名が参加し、参加者アンケートでは87%が満足と回答しました。さらに、イベントで終わらせるのではなく、希望する選手を対象に、継続的に「考える力」を鍛える「ヴィーナス×アイディアクエスト思考力育成プログラム」も開始しました。
今後もヴィーナスリーグと株式会社intuは定期的なイベントや育成プログラムを通じて、技術・体力だけでなく「自ら考え、判断し、成長する力」を育てる、新しいスポーツ人材育成モデルの構築を目指します。



スポーツに「考える力」という新しい育成軸を
野球では、技術や身体能力だけでなく、
- 試合状況を把握し、次のプレーを予測する
- 相手選手やチームの特徴を分析する
- 自分自身の課題を発見する
- 練習や試合を振り返り、改善策を考える
- チームメイトと考えを共有し、状況に応じて判断する

など、さまざまな場面で「考える力」が求められます。
一方で、こうした力は指導者や選手自身の経験・感覚によって語られることが多く、技術や身体能力のように現在地や成長を客観的に把握することは簡単ではありません。

株式会社intuは、スポーツにおける「考える力」を可視化し、継続的な育成につなげることで、従来とは異なる新しい選手育成の可能性を追求しています。

■選手・保護者アンケート一部ご紹介













これまで約200名が参加、満足度87%
2026年5月・7月には、ヴィーナスリーグの選手を対象に「考える力」をテーマとしたイベントを実施しました。イベントでは、思考力トレーニングや、株式会社intuが開発する思考力評価「TQ(Thinking Quotient)」や思考力育成の考え方を活用し、自分自身が「どのように考えているのか」を知り、さらに考えを深める体験を提供しました。

これまでに約200名が参加し、参加者アンケートでは87%が満足と回答しています。
単に知識を学ぶのではなく、「なぜそう考えたのか」「他の考え方はないか」「競技にどう生かせるか」と自ら考えることを重視しています。



イベントから継続的な選手育成へ
本取り組みは、単発イベントで終了するものではありません。ヴィーナスリーグ事務局と株式会社intuは、選手が継続的に「考える力」を伸ばせる環境づくりを進めることで合意し、今後も定期的な思考力強化イベントを開催していく予定です。

さらに、イベントから一歩進み、希望する選手を対象とした有料の継続育成プログラム「ヴィーナス×アイディアクエスト」も開始しました。同プログラムでは、株式会社intuが展開する思考力育成プログラム「アイディアクエスト」をベースに、選手が自ら問いを立て、物事を多面的に捉え、深く考えるためのトレーニングを継続的に行います。

イベントによる「気づき」から、日常的なトレーニングによる「成長」へ。
両者は、思考力を一時的な学びではなく、継続的に鍛える選手育成の一つの軸として定着させることを目指しています。





「競技力」だけでなく、その先の人生にも役立つ力を
今回の取り組みが目指しているのは、野球の競技力向上だけではありません。
自ら課題を発見する、物事を多面的に見る、自分で考えて意思決定する、失敗から改善策を考える――こうした力は、競技を離れた後の進学・就職・仕事・社会生活においても求められる力です。
女子野球界では、競技環境のさらなる発展とともに、選手の将来やセカンドキャリアを見据えた人材育成も重要なテーマとなります。

ヴィーナスリーグと株式会社intuは、野球を通じて「社会でも活躍できる人材」を育てるという視点からも、新しい育成モデルの構築に取り組んでいきます。



AIを活用し、「考える力」を可視化するTQ
株式会社intuが開発する「TQ(Thinking Quotient)」は、自由記述を中心とした回答をAIが要素分解し、知識量や正誤だけでは捉えにくい「どのように考えたか」という思考プロセスを多面的に可視化する独自の評価指標です。スコア化することで、自身のだけでなく、思考の深さや広がり、多様な視点、問いを生み出す力などを分析し、一人ひとりの思考特性をレポートとしてフィードバックします。
スポーツ分野では、将来的にTQによる思考力データと、競技における判断・分析・振り返り、パフォーマンスなどとの関係性を検証することで、「スポーツにおける考える力」の可視化にも取り組んでいきます。
TQテスト(思考指数)の詳細・受検はこちら:
https://www.intu.jp/tq-test/

ヴィーナスリーグ 事務局長 宮野 友宣氏 コメント
「女子野球では、技術や体力を高めることはもちろんですが、自ら考え、判断し、仲間と協力しながら成長していく『考える力』も競技力を支える大切な要素だと考えています。一方で、その力を客観的に把握し、育成する機会はこれまで決して多くありませんでした。
株式会社intu様との取り組みは、AIを活用して選手一人ひとりの思考の特徴を可視化し、成長につなげる新しい挑戦です。実際にイベントへ参加した選手からも前向きな反応が多く寄せられ、私たちも大きな可能性を感じています。
私たちは、女子野球界に新しい価値を生み出し、競技力の向上だけでなく、野球を通じて社会でも活躍できる人材を育てることを大切にしています。現役時代だけでなく、その先の人生やセカンドキャリアにもつながる力を育むことは、これからの女子野球界にとって重要なテーマです。
株式会社intu様との取り組みが、女子野球界における新しい育成モデルの一つになることを期待しています。今後も定期的なイベントや育成プログラムを継続し、選手一人ひとりの可能性を広げる活動をともに進めていきたいと考えています。」

株式会社intu 代表取締役 齊藤利通 コメント
「スポーツでは、技術や身体能力だけでなく、『なぜそうなったのか』『次はどうするのか』と考え続ける力が、選手の成長を大きく左右すると考えています。
そして、この力は野球だけに必要なものではありません。競技を通じて身につけた『考える力』は、進学や就職、その先の人生においても大きな財産になります。
今回のヴィーナスリーグとの取り組みを、単発のイベントではなく、選手の成長を継続的に支援する新しい育成モデルへ発展させていきたいと考えています。
女子野球界から『考える力』という新しい育成文化をつくり、それをさまざまなスポーツへ広げていくことを目指します。」

今後の展望
株式会社intuとヴィーナスリーグは、今後も定期的な思考力強化イベントと継続育成プログラムを実施しながら、選手の変化や現場からのフィードバックを蓄積していきます。
将来的には、スポーツにおける思考力と競技パフォーマンスとの関係についても検証し、「技術・体力・思考力」という新しい視点から選手育成を支援するモデルの構築を目指します。
また株式会社intuでは、野球に限らず、さまざまな競技における思考力の可視化・育成について、スポーツチーム・競技団体・指導者との共創を進めてまいります。




株式会社intuについて
株式会社intuは、「考える力にモノサシを。」を掲げ、AIを活用した思考力の可視化・育成に取り組む企業です。
自由記述から思考プロセスを分析する「TQ(Thinking Quotient)」や、思考力育成プログラム「アイディアクエスト」などを開発し、教育・スポーツをはじめとしたさまざまな領域で実証・共創を進めています。
会社名: 株式会社intu
所在地: 埼玉県草加市
代表者: 代表取締役 齊藤利通
事業内容: 思考力の可視化・育成サービスの企画・開発・提供
コーポレートサイトhttps://www.intu.jp/
TQテスト(思考指数)https://www.intu.jp/tq-test/

本件に関するお問い合わせ先
株式会社intu
担当:齊藤利通
E-mail: info@intu.jp
TEL: 03-6822-2222

共創・共同研究について
株式会社intuでは、TQを活用した共同実証・共同研究・サービス開発に取り組む企業、教育機関、大学・研究機関、スポーツ団体、自治体等からのご相談を受け付けています。
「自社・自団体の領域で思考力を測ると何が分かるのか」といった検討段階からでも、お気軽にお問い合わせください。

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