特集

【埼玉大学むつめ祭通信 第3回】
むつめの夏、大学生の夏
むつめ祭常任委員会委員長 牧 海世

 掲載が遅れましたことをお詫び申し上げます。
 私事ですが、いつもより大変な実験レポ―トや提出物が重なり、コラムを書く時間も作れず忙しくしておりました。世間では暇だなんだと言われている大学生も実はいろいろと大変なんです。


今年も力作を期待して

 さて、今回のコラムでも最近のむつめの活動の様子をお届けしようと思います。突然ですが、毎年、むつめでは1年生に立て看板の作成を任せています。むつめ祭期間中の学内を鮮やかにし、イベントなどを案内するためのものですが、夏休みの作成を通して1年生同士の仲を深めるきっかけとしての意味合いが大きいのです。毎年この夏休みの活動を経て仲良くなる1年生は多く、その後の中心的な役割を担う人が出てくることもあります。今年も立て看板の作成が徐々に始まり、8月中には完成する予定です。去年の完成品の写真をいくつか用意したので良ければご覧になっていただけると幸いです。今年の作品もどうぞご期待ください。

昨年の立て看板

 7月は後半からテスト期間が始まるので、むつめ祭常任委員会としての活動は少ないです。年中お仕事があるむつめでも年二回の期末テストには勝てません。これが終われば夏休みですが、むつめの夏には楽しいイベントがたくさんあります。夏合宿に行ったり委員の皆でスポーツ大会を開いたり。今年は部室でホラー映画鑑賞会やピザパーティーなんかもできたらいいなぁなんて思ってます。妄想するだけならタダなので。

立て看板制作は力仕事も多い
 前回に続き、むつめの組織紹介2つ目は総務局です。皆さんが大学祭と聞いて想像するのはどんなものでしょうか。そうですね、サークルや部活動の取り組みですよね。サークルの展示を見てもらったり、食べ物を作ったり、部室でライブをやったり……サークルや部活動が関わるほぼ全てについて総務局が管理・運営しています。展示やライブをする部屋を決めたり、食べ物売る出店は保健所と相談しながら衛生ルールを定めたり、電気やガスの使用量を管理するなど、一言では言い表せないほどたくさんの仕事が一年を通してあります。本当に頑張っているメンバーが大勢います。会場にいらした際はぜひ委員の学生たちに労いの言葉をかけていただけますと幸いです。


 

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