特集

【埼玉大学むつめ祭通信 第2回】
新規メンバー100人迎え
「仲深め アイスブレイク 溶けていく」
むつめ祭常任委員会委員長 牧 海世

 こんにちは。むつめ祭常任委員会委員長の牧です。
 第2回のコラムも前回に続き私が書かせていただきました。ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

恒例の越谷レイクタウンでのBBQ

 先日、常任委員会メンバーとBBQに行ってきました。普段からたくさんの仕事があるむつめ祭常任委員会ですが、あくまでもサークルなので当然楽しいイベントやレクリエーションはあります。今期はこれまでにBBQや新歓のコンパを行っています。新歓イベントなので私はお酒は飲めなかったのですが、1年生の初々しさは本当にすごいですね。お酒なんかなくてもあっという間に打ち解けて楽しそうにしていました。そういうところを見ると、今年のむつめも安泰だなぁと思ったり、逆に私が1年生当時の3年生はこんな気持ちだったんだと感慨深くなります。その気持ちを表現したのが、タイトルの1句です。

 余談ですが、今年の新規入会者は100人になり、恐らく過去最高人数になります。人数が多ければできることも増えるので、このまま規模が大きくなっていけばいいなぁと願っています。

新入生を迎えての「ごはん会」

 今の時期は、主にむつめ祭期間中に出店していただくサークルや部活動の皆さんの出店をサポートするために日々活動しています。出店の担当者だけではなく、多くの委員が毎日会議をしたり、関係各所にメールを送ったり、大変な思いをしつつも楽しんでいます。委員同士で衝突することもたまにはあるけれど、ぶつかり合って仲を深めて学生らしく一生懸命むつめをおう歌しています。あと5カ月程度、温かく見守ってください。

仲を深める常任委員会のメンバー

 今回からむつめ祭の組織紹介を軽く行いたいと思います。
 まずは三役です。むつめ祭常任委員会の三役は私が務めている委員長、3年生の副委員長が1人、2年生の副委員長が2人います。三役の主な仕事は普段の活動内容を組み立てたりスケジュールを調整したりすることですが、一番大切なのはむつめ祭期間中の委員全員のシフトの作成です。今年のむつめ祭常任委員会は170人となり、その全員が祭期間中にどこで誰とどう働くかというのを夏休みから3か月かけて決めていきます。

 次回通信は7月半ばの掲載を予定しています。次回もお楽しみに。

 

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