「第15回むさうら駅前マルシェ」が9月12日・13日、JR武蔵浦和駅1階自由通路とマチノバ・マチノ広場で開催された。主催はジェイアール東日本都市開発。
ライブアートではその日に出会った「人」「出来事」が絵になっていく
地域と共に駅前のにぎわいを創出する同マルシェ。今回のテーマは「秋の食とアートフェス!」。テーマに沿って、キッチンカーやクリエーターの雑貨店が並び、ワークショップやステージショーも繰り広げた。
12日は、武蔵浦和駅1階の自由通路に20店が集まりマルシェを開いた。会場にはキッチンカーが出店したほか、雑貨やイラスト、アクセサリーなどの作品を展示・販売。13日は、駅直結の「プラウドシティ武蔵浦和ステーションアリーナ」内マチノバ・マチノ広場で開催。ものづくりグループ「アトリエひみつきち」による作品販売をはじめ、ワークショップやお絵描き広場は多くの来場者でにぎわった。5階の広場ではミニライブや大道芸を披露。景品を用意したスタンプラリーでは、チラシへはんこを押す形に加え、スマートフォンでQRコードを読み込む実証実験も行った。
13日の武蔵浦和駅1階自由通路では、同駅企画の「武蔵浦和キッズまつり」も併催。Beans(ビーンズ)武蔵浦和での購入客を対象に、列車の発車ベル体験や駅長制服での記念撮影などの体験型イベントも行った。
出店した「アトリエひみつきち」のひかりバンビさんは「埼玉で多くのクリエーターと共にイベントを行っている。東京都内でイベントをしていると埼玉在住のクリエーターが多いことに気づいた。埼玉でクリエーターのアートやものづくりを盛り上げたい」と話す。
次回は12月5日・6日、クリスマスをテーマに開催する。