特集

【埼玉大学むつめ祭通信 第5回】
むつめの秋はスポーツの秋
運動会でカウントダウンの人文字も
むつめ祭常任委員会委員長 牧 海世

 

 お疲れ様です。むつめ祭常任委員会の牧です。

 最近のむつめは、やらねばならない仕事もだんだん終わってきて、雰囲気がちょっとだけですがのんびりしてきました。夏休みが終わり、後期が始まるとまた忙しくなるので、つかの間の安息を今のうちに楽しもうといった感じです。


 むつめ祭常任委員会では1年生が立て看板(タテカン)を作成しています。タテカンは、当日来てくれたお客さんにむつめで行ってる企画の案内を行うもので、毎年個性豊かなタテカンを制作しています。あらかじめ立てた予算からベニヤ板やペンキ、道具をそろえ、タテカンのデザインを考えたり、人を集めて制作日程を決めたりと。

 

 今年は1週間で計14枚制作しました。作業がある日は1年生が大勢来てくれ、とてもうれしかったです。むつめの仕事では1年生と関わることが少なく、普段はあまり会わないことが多いのですが、1年生と話したり作業風景を見ているとうれしさと同時に頼もしさを感じました。

 

9月16日、むつめ委員の皆でスポーツ大会を行いました。合計80人ぐらいを5チームに分け、チームで戦いました。チーム毎におそろいの色のハチマキを付けて、借り人競争、バレーボール、リレーの3種目を行いました。残念ながら私がリーダーを務めたチームは5位イコール最下位…。自分なりに奮闘したので満足です。

 

私事ではありますが、私はコロナ世代で、高校3年間は体育大会がなく中学以来の体育大会でした。とても楽しかったです。恐らく人生最後のスポーツ大会かもと思うと少し寂しいですが、それをむつめの皆とできたことは幸せでした。普段の仕事も良いですが、このような親睦を深めるレクはやはりサークル活動の醍醐味ですね。

 

 スポーツ大会で人文字でカウントダウンの数字を描きました。この日は残り73日。参加してくれた委員や幹事はもちろん、お借りした体育館の職員さん、ありがとうございました。

 

 公式instagramではむつめ祭に関する情報を発信しているのでぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/mutsume_fes

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