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浦和で「ヒマワリの種まき体験」 夏にはヒマワリ迷路に

昨年のヒマワリの種まき体験の様子

昨年のヒマワリの種まき体験の様子

 さいたま市の見沼田んぼの約1500平方メートルの遊休耕作地(さいたま市浦和区三崎)で「ヒマワリ迷路」に取り組むため、5月6日、夏の開花に向けて「ヒマワリの種まき体験」が行われる。主催は一般社団法人さいたま市地域活性化協議会。

昨年夏のヒマワリ迷路畑

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 今年で5年目となる同取り組み。代表理事の星野邦敏さんは「コロナ禍の2022年に、約10年耕作されていない遊休耕作地の活用の相談を受けたところから、ヒマワリ迷路畑であれば密にならずに子どもたちも外に出られて楽しめるのではないかと思い、当初は農業について素人であったが取り組んだ。現在はコロナ禍での意義は薄れてはいるが、毎年多くの人が楽しんでくれているので続けている。さいたま市は都市エリアと自然豊かなエリアが混ざり合っていて住みやすい。土に触れ、見沼田んぼ地域の景観を知るキッカケになれば」と話す。

 「ヒマワリは種まきから約8週間(日平均気温の合計積算温度が約1100度)で開花し、約2週間の見頃を迎える。順調に生育すれば、7月上旬から中旬にかけてヒマワリ迷路が完成する。ヒマワリ迷路畑がどのようにできるのか、ゴールデンウィークの思い出としてぜひ体験してもらえれば」と参加を呼びかける。

 当日は10時~12時と13時~15時の2回に分けて実施される。各回10組程度を先着順で、同協議会のホームページから募集する。参加無料。

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