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埼玉りそな銀行などがビジネスアイデアコンテスト 埼玉県をフィールドに

前回のビジネスアイデアコンテストの様子

前回のビジネスアイデアコンテストの様子

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 埼玉りそな銀行(さいたま市浦和区常磐7)、地域デザインラボさいたま(浦和区常盤7)、放課後さいたま(川越市寿町1)の3社が現在、埼玉県をフィールドとした独創的なビジネスアイデアを募り、協働でビジネスの実現を目指す「埼玉リーディングカンパニーと共に創るビジネスアイデアコンテスト2023」を行っている。

前回のビジネスアイデアコンテストのファイナリスト集合写真

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 地域と共に新しいチャレンジを応援し、共創による県内経済の活性化を目指して取り組む同コンテンスト。昨年度は川越地域のみをフィールドとしていたが、2回目となる本年度は埼玉県内全域をフィールドにする。

 地域デザインラボさいたまの前田祐貴さんは「当コンテストをきっかけに、応募者、サポーター企業の皆さまと新しいビジネスを作っていきたい。創業の地としての埼玉県のアピールにつなげたいので、たくさん応募してほしい」と応募を呼びかける。

 最優秀賞には賞金30万円、優秀賞には同10万円、テーマ賞には同5万円を用意。事業化を確約するものではないが、応募者と主催者、後援者、サポーター企業が協働でビジネスの実現を目指し、必要に応じたサポートを行う予定だという。

 12月29日まで、アイデアを募集している。来年1月上旬に書類審査を行い、2月17日に最終プレゼンテーション審査と表彰式を予定。受賞ビジネスアイデアは来年3月以降、事業化や成長に向けた取り組みを実施していく。

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