浦和経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位は、東浦和のおうちカフェ「かふぇらら」のオープンを伝える記事だった。
ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 東浦和におうちカフェ「かふぇらら」 誰もが立ち寄れる寄り合い所に(6/12)
2. 浦和のパン店「ベイクショップ・ホーミー」、開店から半年 パン職人が独立(4/6)
3. 武蔵浦和で「むさしフェス」 130の店・イベントで地域盛り上げ(5/20)
4. 武蔵浦和で主婦2人がフリマ&マルシェを企画 地域のマニアック店集める(6/17)
5. 浦和に県産ジビエと総菜の店 飯能・日高エリア of の食材扱う(3/25)
6. 浦和駅前で初のコーヒーフェス 県内外8店舗のコーヒーを飲み比べ(2/9)
7. 浦和駅周辺でイベント「スイーツと緑のある暮らし」 3会場で街の魅力伝える(5/12)
8. 浦和駅西口に「ホップトリップ」 モロッコ料理とクラフトビール提供(5/21)
9. 浦和・埼玉スタジアムで「埼玉いちご祭」 初日2万1000人来場(3/6)
10. さいたまで「子どもとペットを守る」体験型防災フェス 中高生が企画・運営(5/3)
浦和経済新聞の上半期PVランキングランキングでは、首位を獲得した「かふぇらら」をはじめ、独立したパン職人の店、県産ジビエの専門店、モロッコ料理とクラフトビールの店など、独自のコンセプトを持つ個性豊かな飲食店の新店や節目に関するニュースが高い関心を集めた。
「むさしフェス」や初のコーヒーフェス、埼玉スタジアムでの「いちご祭」、中高生が主導した防災フェスなど、地域のつながりや駅周辺の利便性を生かした多彩なイベント・マルシェの話題も多く上位にランクインした。
2026年下半期も、広域浦和圏の身近な街のニュースをいち早く伝えていきたい。