
微生物の力で持続可能な農業・園芸を支援するリサール酵産株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:飯川 隼斗)は、2026年4月29日(祝)に幕張メッセで開催された国内最大規模のガーデニングフェスタ「花友フェスタ」において、微生物土壌改良資材販売のギネス世界記録(TM)(記録名:8時間に販売した土壌改良資材の最多数 / Most soil conditioner sold in 8 hours)を達成いたしました。この快挙と創業50周年の節目を記念し、日頃から当社を応援してくださる全国の園芸ファンの皆様への感謝を込めて、2026年6月13日(土)よりリサール酵産公式X(旧Twitter)にて「ギネス世界記録(TM)達成イベント」を開催いたします。
4月29日に開催され、12,000人以上が来場した「花友フェスタ」にて、リサール酵産は「8時間に販売した土壌改良資材の最多数」のギネス世界記録(TM)に挑戦しました。
過去の同イベントでの平均販売重量が500kgだったのに対し、記録達成に必要な条件は「1,000kg」。一見無謀とも思える高い壁でしたが、当日は開場とともに多くのファンが詰めかけ、必要重量の3倍以上となる驚異の「3,250.8kg」の販売量を記録し、見事ギネス世界記録(TM)を樹立いたしました。
今回の快挙は、当社の主力製品「カルスNC-R」を愛し、日頃から持続可能な園芸を実践されている「カルサー」と呼ばれるファンの皆様の熱意がもたらした結果です。このギネス世界記録(TM)は、単なる商業的成果ではなく、カルサーの皆様とリサール酵産が結んだ強固な絆の証です。
このたび、私たちと共にギネス世界記録(TM)達成という大きな感動を分かち合ってくださったカルサーの皆様へ心からの感謝を伝えるべく、公式X(旧Twitter)上での特別な記念イベントの実施を決定いたしました。