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南浦和で体内毒素とミネラルに関するイベント

南浦和で体内毒素とミネラルに関するイベント

健康に対する意識が深まったという参加者たち

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 南浦和のイベントスペースNomuRabo(さいたま市浦和区東岸町、TEL 048-711-8554)で1月24日、ファスティングマイスターの田嶋智子さんによる「体内毒素チェックセミナー」が行われた。

神妙な面持ちで解毒力チェックの飴を舐める参加者

 NomuRaboで定期的にイベントを開催している田嶋さんだが、体内毒素に関するイベントは今回が初めて。参加者とのちょっとしたゲームも交えながら体内毒素とミネラルの関係を解説した。

 体内毒素とは、体内に蓄積された老廃物、食品添加物、化学物質などを言い、ミネラルの成分とも大きく関係し、代表的な例に水銀やアルミニウムなどがあるという。参加者は配布された「ミネラル不足チェックシート」の当てはまる項目に印を付けて田嶋さんのチェックを受け、足りない栄養素やどういった物を摂取すればよいか丁寧に説明を受けた。

 「ミネラルには良いミネラルだけではなく、悪いミネラルもある。水銀や鉛などを含むものの摂取は絶対に控えてほしい」と田嶋さん。思わぬところから摂取してしまったり、触れてしまったりすることから、日常生活でも細心の注意が大切という。

 他にも「3分間」参加者全員があめをなめ、解毒能力をチェック。溶けて小さくなればなるほど解毒能力が高いと説明があると、参加者は神妙な面持ちで試食、おのおののあめの食べかすを興味深く見比べた。

 参加者でボディーケアとストレッチのお店で働く渡部友紀さんは「基礎知識をテンポよく説明してくれて分かりやすかった。事例に身近な食べ物を挙げてくれたのも良かった。自分自身の生活に生かすことはもちろん、お店でもアドバイスをしたい」と話した。

 最後に田嶋さんは、「もっと健康というものに対する意識作りをしたいと考えた。その中で毛髪ミネラルチェックという手法を知ってもらいたかった。皆さん健康に対する意識は高いものの、情報過多の社会でどれを選べばいいか困っている人も多いと感じた」と話した。これからも安心できる情報、より健康に触れられるような楽しいワークショップもしていきたい」とも。

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