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武蔵浦和に飲食施設「セブンス・アベニュー」-5店舗が出店

さいたま市随一の人口を抱えるベッドタウン「武蔵浦和」の新しい流れ

さいたま市随一の人口を抱えるベッドタウン「武蔵浦和」の新しい流れ

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 駅周辺地区事業が進む「武蔵浦和駅」近くに飲食施設「7th.Ave(セブンス・アベニュー)」がオープンして4カ月が過ぎた。

「7th.Ave」のMASUKA CLUB(マスカクラブ)

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 同駅はJR東日本の南北を結ぶ大動脈となった埼京線の開通に伴い1985(昭和60)年に開業。その後東西へ延びる武蔵野線も乗り入れた利便性から乗降客数が大きく増加している。特に近年は「武蔵浦和駅周辺地区事業」として駅ビル「マーレ武蔵浦和」「ビーンズ武蔵浦和」のほか、完了した2、4、6、8街区の一部にはラムザタワーをはじめ30階規模の商業施設併設タワーマンションが次々と完成。9街区に区分された市街地開発が急速に進んでいる。

 しかしながら新築タワーマンションへの流入で若年層が増えているにもかかわらず、こうしたニーズに応える店が少ない状況だった。それがここ最近変化しつつある。

 セブンス・アベニューは8-3街区にあたる南区別所7丁目にある。

 7丁目にあることから「7th.Ave」となったそのエリアは軽井沢のコテージをイメージさせるウッドデッキでつながった5業態の飲食店が軒を連ねる。霧島専門店としてスタイリッシュな空間で焼き鳥を提供する「霧島焉 IZUKU」、リゾートホテルをイメージしたダイニング「WAURA DINER」、肉問屋直営のグリル「Grill&Kitchen eee(イースリー)」、鱒と全国の地酒を提供する居酒屋「MASUKA CLUB(マスカクラブ)」自家製麺が売りのラーメン店「まかないへきる」。

 8-2街区にも「VINES TERRACE」というエリアがあり、 ここにもおしゃれなカフェバーなどが入っている。こうした一味違ったスポットが展開し始めたことで街の特徴が変わりつつある。

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