
本展覧会は、川越市立博物館・埼玉県刀剣保存協議会の共催事業で昭和32年の第1回から令和8年度まで 68回を数えます。
今回は、織田信長や豊臣秀吉が活躍したことでも知られる安土桃山時代をテーマに、永録から元和年間(1558〜1624)に作刀された刀剣をご覧いただきます。なお当館からは特別出品として、松平周防守家家臣の家に伝わった刀「賀州住兼若」を展示いたします。
他にも、刀剣の外装である鐔や笄などを展示し、これらの展示を通じて、刀工の技の冴え、刀剣に表現された伝統の美、刀装具にみる金工の技をご覧いただきます。
