
※写真は2025年開催時
株式会社大泉工場(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大泉寛太郎、以下、大泉工場)は、2026年5月29日(金)に、埼玉県川口市の領家エリアにある企業・団体とともに「第3回 CLEAN UP 川口領家 ~素敵なまちへ 今できることからはじめよう~」を開催します。
本活動は、5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、地域の美化と環境意識の向上を目的に実施する清掃活動です。大泉工場のパーパスである「素敵な環境を創造する」を、地域から具現化する取り組みとして、領家エリア周辺および旧芝川付近のごみ拾いを行います。
今年も、川口領家エリアに拠点を構える企業に加え、地域に根差した社会人サッカークラブ「アヴェントゥーラ川口」も参加予定です。企業や団体の垣根を越えて協力し、より良い環境づくりを目指します。
第3回「CLEAN UP 川口領家」開催の背景
大泉工場は、1917年の創業以来、埼玉県川口市を拠点に事業を展開してきました。現在は、「素敵な環境を創造する」というパーパスのもと、食・環境・地域・文化を軸に、リジェネラティブな社会の実現に向けた取り組みを行っています。
その一環として、大泉工場では2016年より、本社近くを流れる旧芝川周辺の清掃活動「芝川クリーンプロジェクト」を継続してきました。役員・社員が定期的に地域のごみ拾いを行うことで、身近な環境を自分たちの手で整える活動を続けています。
「CLEAN UP 川口領家」は、こうした活動を地域全体へ広げる取り組みとして始まりました。3回目となる今回は、川口領家エリアの企業や団体と連携し、地域で働く人々が一緒にまちを歩き、ごみを拾い、身近な環境について考える機会をつくります。
単なる清掃活動にとどまらず、地域企業同士のつながりを深め、川口領家エリアをより気持ちよく、誇れるまちにしていくことを目指しています。

地域とともに「素敵な環境」を広げていく
大泉工場が考える「素敵な環境」とは、単に緑が多い場所や美しい景観だけを指すものではありません。そこに集う人々が気持ちよく過ごし、学びや交流、創造が生まれる土台となる環境のことです。
ごみのない清潔なまちは、地域で暮らす人、働く人、訪れる人にとって、安心感や心地よさにつながります。今回の清掃活動を通じて、地域の企業・団体が同じ目的のもとに集まり、日常の中でできる小さな行動から、まちの未来を考えるきっかけをつくります。
大泉工場は今後も、川口領家エリアの皆様と連携しながら、地域の環境美化と活性化に貢献してまいります。

「芝川クリーンプロジェクト」とは
「芝川クリーンプロジェクト」は、大泉工場が2016年より継続している旧芝川周辺の清掃活動です。代表をはじめ役員・社員が定期的に本社周辺や旧芝川沿いのごみ拾いを行い、地域環境の美化に取り組んでいます。長年の活動を通じて、地域の環境を自分たちの手で守る意識を育みながら、大泉工場のパーパスである「素敵な環境を創造する」を日々の行動として実践しています。