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「浦和うなぎ煎餅」が10周年 土用の丑の日に記念イベント

「浦和うなぎ煎餅」を開発した菩提寺由美子さん

「浦和うなぎ煎餅」を開発した菩提寺由美子さん

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 「浦和うなぎ煎餅」が今年で発売10周年を迎え、記念のイベント販売会が7月30日の「土用の丑(うし)」の日、「まるまるひがしにほん」(さいたま市大宮区大門町1)で開催された。

10周年記念のイベント販売会に陳列された煎餅

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 「浦和うなぎ煎餅」は、彩の国ブランドフォーラム(見沼区)社長の菩提寺由美子さんが、国産米にかば焼きのタレやウナギのエキスなどを使って、七越製菓(中央区)に製造を依頼して2013(平成25)年から、販売している。

 当日は、菩提寺さんが法被を着用して試食会も行われ、240人以上が試食して、約50袋が売れたという。

 菩提寺さんは「開発当初はまずは1年間続けば良いと思っていた。10年間も販売できて感慨深い。今では年間3~4万枚売れている。さいたま市の名産となり、将来は海外に販売するのが夢」と話す。

 「浦和うなぎ煎餅」の他に、「うなぎレッド煎餅」、「大宮ナポリタン煎餅」(以上648円)、「うなぎあられ」(410円)も販売している。

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