
2026年5月よりパレスホテル大宮の館内レストランにて、障害のあるアーティストの作品と日本酒文化を融合させた日本酒「江戸彩(えどさい)」が、提供開始されたことをお知らせいたします。
本取り組みは、日本酒の味わいに加え、「文化」「アート」「社会性」を一体として体験いただく新たな価値提案です。

■ 背景|“飲む体験”から“共感する体験”へ「江戸彩」は、日本酒の魅力を単なる嗜好品としてではなく、社会や文化とつながる“体験”として届けることを目的に開発されました。創業130年を超える松岡醸造(銘柄「帝松」)と、江戸時代から続く歴史を持つ権田酒造(銘柄「直実」)が初めて協働し誕生した特別なブレンド日本酒です。
ラベルにはひまわりパーク六本松の濱田浩和氏のアート作品を採用。多様な感性が生み出す表現を、日本酒という伝統文化の上に重ねることで、新しい価値創出を目指しています。
また、本商品の売上の一部はアーティストへ還元される仕組みを構築しており、持続可能な形で文化と福祉をつなぐモデルとなっています。

■ 提供概要・ 提供開始:2026年5月(オンメニュー)
・ 提供場所:パレスホテル大宮 館内レストラン
・ 価格:
・ ボトル:12,100円(税込・サービス料別)
・ 1合:3,080円(税込・サービス料別)
上質な空間での食体験の中に、「江戸彩」が持つ背景やストーリーもあわせてお楽しみいただけます。