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南浦和のアウトドアショップが開店10周年 地元イラストレーターとコラボ商品も

アウトドアショップ「Rimba」店内の様子

アウトドアショップ「Rimba」店内の様子

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 さいたま市南区にあるアウトドアショップ「Rimba(リンバ)」(南区大谷場2)が7月に開店10周年を迎えた。

10周年を記念し地元イラストレーターとコラボした手拭い

 同店はさいたま市南区南浦和にある古民家を改装。アウトドアグッズ、アパレル・雑貨などの商品を取り扱っている。代表の横浜祐一さんは以前からアウトドアショップに興味があり、いい物件が見つかったことをきっかけに開店、1年半前に現在の場所に移転した。

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 10周年を記念して、地元のイラストレーターがデザインした手拭いも販売する。デザインした「ふじみ屋」の藤田悠介さんとはイベントを通して知り合った。藤田さんは「古民家を改装した店舗とお庭、横浜さんご夫婦の人柄と相まって、リラックスして過ごせる空気がある。今回はアウトドアグッズという普段はあまり描かないタイプだったので、出来上がるまでドキドキしていたが、横浜さんとのやりとりを通して楽しく製作させてもらった。暑い夏のお供にしてほしい」と話す。

 横浜さんは「10年間は試行錯誤の連続だった。今後はより生活に密着したものを販売してきたいと考えている。店の前のスペースを活用してイベントなども行っていきたい」と意気込みを話す。

 手拭いは864円。営業時間は12時~20時(日曜19時まで)。水曜定休。