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浦和におにぎりカフェ 地域のコミュニティースペースで週2日営業

浦和におにぎりカフェ 地域のコミュニティースペースで週2日営業

運営する近藤さん(右)と松澤さん(左)

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 与野に6月11日、「おにぎりかふぇ こんどうさんち」(さいたま市浦和区針ヶ谷2)がオープンする。

おにぎり2個におかずとみそ汁と漬物を付けたランチメニュー

 おにぎりをメインに提供する同カフェ。近藤ひろみさんと松澤れい子さんの2人が店を切り盛りする。

 近藤さんはクリーニング店を経営する傍ら、2016年10月に自宅を改装してコミュニティースペース「近藤さんち」を開設。地域の活動団体などにイベントスペースとして貸し出しを行っている。近藤さんは「レンタルスペース以外の活用を模索していた」と話す。

 飲食店で20年以上の勤務経験があり、「飲食店をやるのが夢だった」という松澤さんは「お米、おにぎりが特に好きなため、おにぎり店をいつか開きたいと考えていた。近藤さんのクリーニング店でその話をしたところ、おにぎりカフェのオープンに至った」と振り返る。

 メニューは、おにぎり2個におかずとみそ汁と漬物が付いたセット(500円)、コーヒー、紅茶、ジュース(以上200円)など。おかずや漬物は日替わりで、おにぎりの具は6種類を用意する。子どもの飲食持ち込みにも対応する。

 松澤さんは「来たら1日がハッピーになるような場所にしたい。食事をしたら終わりでなく、そのままゆっくりしていけるような場所にしたい」と話す。

 近藤さんは「週に2日、負担の少ないようゆるく開店する。お客さんにものんびりしてもらいたい。人と人がつながる場になれば」と話す。

 営業時間は月曜・火曜=11時30分~15時。

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