プレスリリース

キャリア教育とファンドレイジングにかかる包括連携協定を締結

リリース発行企業:株式会社ガジリオン

情報提供:


左:アルスコンピュータ専門学校 新井 公一理事長/右:当社代表 鈴木 秀逸

キャリア教育と新卒採用を促進する「ABC」を運営する株式会社ガジリオン(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木 秀逸)は、アルスコンピュータ専門学校を運営する学校法人郷学舎(所在地:埼玉県熊谷市、理事長:新井 公一)とキャリア教育及びファンドレイジング促進に関する包括連携協定を締結いたしました。本協定を期に、当社収益の一部を日本私立学校振興・共済事業団を通じアルスコンピュータ専門学校に寄附をしてまいります。

◆ 協定締結の背景

AIやクラウドなどの高度なIT技術はビジネスや生活に浸透し需要が拡大しています。一方で日本のIT人材不足は深刻化しており、2030年には最大で約79万人が不足すると予測されています。IT業界は技術革新が速く知識の習得が大変なことに加え、少子高齢化による労働力減少が背景にあり、IT人材の育成は社会的な課題といえます。

こうした社会情勢においてアルスコンピュータ専門学校では1988年の設立以来、グローバル社会の情報通信技術の進展や変化に柔軟に対応した教育をおこない、システムエンジニアやプログラマーをはじめ、ゲームクリエイター、CGデザイナー、プロダクトデザイナー、CAD利用技術者など幅広い分野の人材を育成する学科を有し、社会ニーズの高い人材を輩出しています。

当社は同校の教育理念及び社会貢献性に賛同し、継続的な寄附を行うことで質の高いIT人材の育成に寄与してまいります。

◆ 本協定の座組


アルスコンピュータ専門学校とABCの連携協定の座組

当社が運営する「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュータ専門学校に所属する学生にダイレクトに声をかけることができます。「ABC」では採用選考の案内ではなく、情報提供やカジュアルな面談の呼びかけを目的としており、学生と企業の相互理解を目的に利用することができます。

少子化による売り手市場に加え、IT人材不足が加速度的に進むなか、求人票では満足な応募がない等、学生の能動的な応募では接点が持ちづらい企業が増加しています。「ABC」を通じ、採用企業はアルスコンピュター専門学校で学ぶ学生に対し、直接ご連絡をいただくことが可能となります。カジュアルな面談機会や、業界・職種・事業の情報等、学生が知りたい、またはキャリア形成に役立つ情報提供を呼びかけていただくことで対話と接点機会を提供してまいります。

<補足>
※当社からの寄附金によりアルスコンピュータ専門学校が取得した資産や成果物へ、当社が何らかの影響力を得ることはありません。また、使用用途等の会計監査を義務付けることもありません。
※学生は任意利用となり、他サービスの利用制限・排除を行うものはありません。
※当サービスで特定の企業への就職ルートを当社が推奨することはございません。

◆ 連携協力項目

1 キャリア教育の推進に関すること
2 地域定着と仕事理解の促進に関すること
3 雇用機会の創出と採用DXの促進に関すること
4 地域における共創の推進に関すること
5 人材育成に関すること
6 学術研究の振興に関すること
7 ファンドレイジング促進に関すること
8 その他産学連携活動に寄与する事項

<ガジリオンについて>
令和5年創業。収益の一部を教育振興のために寄附するチャリティ型サービス、「ABC(Academy Business Connect)」を開発・運営。ABCは採用選考機会のマッチングではなく、企業と学生のカジュアルな対話機会をマッチングします。心理的安全性の高いコミュニケーションを醸成することで、満足度の高い採用・就職を目指しています。

<本プレスリリースに関するお問合せ先>
株式会社ガジリオン
https://gazil.co.jp/contact
アルスコンピュータ専門学校 就職部
TEL:048-526-0919

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