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浦和のジュニア・チアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」が全国大会で銅賞

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浦和のジュニア・チアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」が全国大会で銅賞

受賞したトロフィーを手に喜ぶ「レッドモンキーズ」

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 浦和ジュニア・チアリーディングクラブ「レッドモンキーズ」が2月19日、国立代々木競技場で行われた「第14回子ども大会」のエキシビション部門で銅賞を受賞した。

「第14回子ども大会」の演技の様子(国立代々木競技場第一体育館)

 チアリーディングとは、掛け声やモーション、特殊なジャンプ、組体操技術などのアクロバティックな技を入れて、笑顔で楽しさ、美しさを表現するスポーツ。

 1994年に保護者が結成した「レッドモンキーズ」は、小学生から中学生までの女子約40人で構成する。駒場体育館(浦和区)を中心に市内の体育施設で練習している。女子サッカーチーム「浦和レッズレディース」の応援や地域のイベントで演技を披露しながら大会に向けて活動し、JAPAN CUPでは2年連続5位に入賞するなどの実績を収めている。

 2部門で審査が行われた全国大会。競技部門の採点項目は、元気さ、笑顔、技の正確性、難易度、同調性など、エキシビション部門は演技の表現性が審査された。エキシビション部門には、全国から約40チームが参加した。

 コーチの石川倫子さんは「全国のレベルが上がる中、低学年を中心としたチームで出場した。銅賞を獲得できてうれしい。応援するのは『浦和』で、子どもらしいキュートな笑顔、ハツラツさ、元気さを心がけて指導した。流行りの恋ダンスを入れながら、地名もはっきり伝えた。手拍子が湧いて観客と一体になり、最後まで笑顔を絶やさなかった」と振り返る。

 同クラブ代表で3姉妹の母親の山本展代さんは「チアは、演技を競うだけでなく、人を明るい気持ちにし、元気づけることが一番大切だと子供たちは感じている。娘は、笑顔を忘れない子に育っていると思う。協調性や信頼関係も学べて成長期の子には素晴らしいスポーツ。さいたま市でジュニアのチアリーディングはここだけで、県内でも数が少ない。もっと広めていきたい。オープンしたばかりのウニクス浦和美園で、元気な演技をお見せする。興味のある方はぜひ体験会にもお越しいただければ」と呼び掛ける。

 12日11時・13時、ウニクス浦和美園のイベントで演技を披露。3月のチア教室体験会は、18日、19日、25日に開く。

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