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武蔵浦和で「むさしフェス」 130の店・イベントで地域盛り上げ

実行委員会のメンバー。4団体が共に武蔵浦和を盛り上げる

実行委員会のメンバー。4団体が共に武蔵浦和を盛り上げる

 「むさしフェス2026」が5月23日・24日の2日間、JR武蔵浦和駅周辺で行われる。共催は、Happyマルシェ、一般社団法人「ACTO武蔵浦和」、HaloHalomama(ハロハロママ)、ジェイアール東日本都市開発の4団体。

トランポリンの体験会も

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 今年で3回目となる同イベントは、子育て支援や地域コミュニティー運営など、それぞれの分野で人と街を結ぶ活動を行う4団体による地域連携企画。会場はJR武蔵浦和駅周辺に加え、今年は新エリアとして、別所あじさい公園・西南さくら公園でも行う。2日間で約130の店やイベントが集まる。

 会場では、キッチンカーなどの飲食ブースのほか、防災企画、ステージイベント、タップダンスやポニーと触れ合える体験エリアを用意する。武蔵浦和駅近くでは、1階自由通路、西口広場、プラウドシティステーションアリーナ内の「マチノバ」、埼京線高架下の「サクラノード」にさまざまな店が出店。24日は、駅から線路沿いを中浦和駅方面へ徒歩圏内にある別所あじさい公園と西南さくら公園も会場となり、ポニーとの触れ合いやトランポリンの体験、消防車や自衛隊、白バイ展示、制服での記念撮影を行う。

 会場を巡るスタンプラリーも行い、配布するチラシにスタンプを集めると抽選に応募できる。併せて、地域のパン店が集まる『うらわパン博』や、うなぎの老舗「萬店(まんだな)」のイベント限定うな重も用意する。

 実行委員長の冨澤功美子さんは「子どもたちに喜んでもらおうと、今年新たにポニーとの触れ合いなどの体験を企画した。来場時に南区の花『ヒマワリ』と同じ黄色いものを身に着けていると、いいことがあるかも」と話す。

 開催時間は両日とも10時~16時。入場無料。

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