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与野本町駅前で眼鏡イベント 「テラス メガネ cafe 十杯目」眼鏡モチーフグッズも

オリジナルのメガネグッズが並ぶ

オリジナルのメガネグッズが並ぶ

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 眼鏡モチーフの雑貨などを扱うイベント「テラス メガネ cafe 【十杯目】」が9月11日、与野本町駅前にあるテラスメガネ(さいたま市中央区本町東2、TEL 048-853-1333)で開催された。

「メガネcafe」ブランドデザイナーの「山田×メガネ。」さん

 同店と、眼鏡モチーフの雑貨・アパレルなどを製作販売するブランド「メガネcafe」とのコラボイベントで2016(平成28)年6月に1回目を開催後、年に2~3回不定期で行い、今回で10回目となる。今回は約100人の来場者があり、店主の門田浩一さんは「回を重ねるごとに来場者が増え、入れ替わり立ち替わりで多くのお客さんに立ち寄っていただけている」と話す。

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 眼鏡は販売せず、「メガネcafe」の眼鏡をモチーフにしたTシャツや小物などのグッズと、コーヒーの移動販売の「Cafe flat」のかき氷やコーヒーの販売、眼鏡のイラストを多く手掛けるイラストレーター・hamさんによる展示、グッズ販売、似顔絵、認定眼鏡士の資格を持つ門田さんによる疲れ目検査を行った。

 同イベントにこれまで4回訪れたという東京都大田区から来た会社員の安藤楓さんは「眼鏡とカフェが好きで検索していたら見つけ、イベント名に惹かれて来て以来のファン。メガネcafeさんのグッズはほとんど持っている」と話す。

 「メガネcafe」ブランドデザイナーの「山田×メガネ。」さんは「眼鏡を『楽しむ』イベントは少ないので、新潟や名古屋など遠方からわざわざ来てくれる人もいる。同じ眼鏡好きということで初対面でも話が盛り上がる。私自身毎回楽しみながら運営している」とほほ笑む。眼鏡が好きで仕方ない「山田×メガネ。」さんの眼鏡愛にあふれる、眼鏡や視力検査時のイラストや記号などをモチーフにしたグッズは全てオリジナル。

 同店は認定眼鏡士の資格を有する門田さんの目の検査やこだわりのフレームを目当てに、遠方からも多くの客が訪れ、今年の8月で10周年を迎えた。門田さんは「イベントがきっかけで来てくれるお客さまもいる。入りやすい眼鏡店になれるように、これからも続けていきたい」と話す。

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