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「さいたま国際芸術祭2020」 浦和でサポーターの活動展示

「さいたま国際芸術祭2020」のディレクター、キュレーター、サポーターら

「さいたま国際芸術祭2020」のディレクター、キュレーター、サポーターら

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 さいたま国際芸術祭2020サポータープロジェクト「参加する!サポーター活動展」が3月29日から、浦和駅東口にある「さいたま市市民活動サポートセンター」(さいたま市浦和区東高砂町)で開催される。

 2020年3月にさいたま市で開催される「さいたま国際芸術祭2020」。同展は、その前身である「さいたまトリエンナーレ2016」から現在まで継続する、イベントを支えた有志の市民である「サポーター」の地域でのさまざまな活動を紹介することを目的に開く。30日には「サポータートーク」としてサポーターが集い、活動を報告。31日は市民プロジェクトコーディネーター、キュレーター、ディレクターなどによるトークセッションを行い、さまざまな角度から同芸術祭について語り合う。

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 芸術祭市民プロジェクトコーディネーターの浅見俊哉さんは「アートをきっかけとした、誰もが参加できる展示会。アートだけでなく、地域の魅力を再発見したり、一緒に活動する仲間にも出会うことができたりする。現在、芸術祭を作っているディレクターやキュレーターも参加し、芸術祭でどのようなプログラムを考えているのかも聞ける。このイベントを通して、さいたま市で行われている魅力的な活動を知ってほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時30分~21時30分(31日は19時まで)。参加無料。今月31日まで。

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