リリース発行企業:株式会社ePARA
Hawk Gaming Group(以降、Hawk GG)および株式会社ePARA(本社:埼玉県戸田市、代表取締役:加藤大貴)は2026年5月2日(土)14時より「EVO Japan 2026」のHawk GGブースにて「Hawk GG × ePARA バリアフリーeスポーツプログラム @EVOJ26」を開催いたします。両社による初の共創企画となる本イベントでは、『ストリートファイター6』を用いた交流戦などを通じて、多様なプレイヤーが輝くインクルーシブなeスポーツの世界をお届けします。

企画概要


アゴゲーマー・Jeni
ブラインドeスポーツプレイヤー・NAOYA
Barrier-Free eSports Projectとは?
Hawk GG社と株式会社ePARAが連携し、eスポーツを通じて国境や障害の有無といった壁を越え、インクルーシブな世界の実現を目指して活動していくプロジェクトを
「Barrier-Free eSports Project」と呼称しています。
2025年9月に大阪・関西万博会場内「EXPOホール(シャインハット)」にて開催された「日・サウジEXPO投資フォーラム」において、両社は「Barrier-Free eSports Project」を推進するMOU(覚書)を締結いたしました。

MOU締結の様子(会場:大阪・関西万博会場内「EXPOホール(シャインハット)」)
Hawk GG社のご紹介
Hawk GG社は、サウジアラビアを拠点とするゲームおよびeスポーツ分野の総合企業です。
「Saudi Vision 2030」や国家ゲーム・eスポーツ戦略(NGES)と連動し、サウジアラビアを「The Center of the Game(ゲームの中心地)」とする国家戦略を支援する戦略的パートナーとして活動しています。
「Enable(エコシステムの構築)」
「Connect(大陸間の架け橋)」
「Accelerate(成果の促進)」
を活動の柱とし、公共・民間セクター向けに革新的なソリューションを提供しています。
その強固なネットワークはアジア、MENA(中東・北アフリカ)、ヨーロッパなど世界中に広がり、パブリッシャー、チーム、政府を結びつけ、グローバルなコラボレーションを推進しています。
・公式HP:https://hawk.gg
株式会社ePARAのご紹介
企業メッセージは「挑戦の、連鎖(コンボ)を決めろ。」
「個性を発掘し、未来をつくる。」をミッションとし、障害の有無に関わらず誰もが活躍できる社会の実現を目指す企業です。
バリアフリーeスポーツの企画・運営や就労支援、企業・団体との共創事業を展開し、障害当事者が自分らしく活躍する機会の創出に取り組んでいます。
経済産業省 資源エネルギー庁の「令和7年度 産油国石油精製技術等対策事業費補助金」で採択事業に選定されたのち、「ePARA × Saudi Vision 2030」の活動を始動しています。
・代表取締役:加藤 大貴
・事業内容 1. 就労支援事業 2. バリアフリーeスポーツ事業 3. 共創事業
・公式HP:https://epara.co.jp ・ニュースサイト:https://epara.co.jp
本記事についてのお問い合わせ
本記事に関するお問い合わせおよびePARAの活動をサポートしてくださる企業様・個人の方・障害のある方、そして共に活動したい障害当事者の方は随時募集しています。下記、連絡先よりお問い合わせください。
株式会社ePARA「EVO Japan」担当宛
問い合わせフォーム: https://epara.jp/contact/
E-mail : info@epara.jp
Tel : 03-4400-2855