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浦和で参加型音楽イベント「ギターカーニヴァル」 300人でセッションも

浦和で参加型音楽イベント 300人でセッションも

浦和で参加型音楽イベント 300人でセッションも

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 埼玉会館(さいたま市浦和区高砂3)で5月26日、ライブ・イベント「ギターカーニヴァル2019 埼玉☆浦和」が開催される。

会場ではさまざまな企画が行われる

 市民参加型の同イベント、ギターライブやセミナーのほか、参加型セッションなどを行う。「メインコンサート」ではDepapepe(デパペペ)、山本恭司さん、小倉博和さんら、ギターサウンドに特化したアーティストが演奏する。

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 「300人=300本のギター大セッション」は参加者300人で行うセッション。課題曲はNHK朝ドラ「マッサン」で使われたスコットランド民謡「Water is wide」で、ホームページから申し込めば無料で誰でも参加できる。他にも、モリダイラ楽器が主催する「モーリス・フィンガーピッキングディ」の入賞者ライブや、ギターをもっと知りたいという人が参加できる「ギターセミナー」、ギター雑誌の表紙になりきって写真撮影ができる「ギター雑誌・なりきり表紙」、会場となる埼玉会館周辺の浦和の飲食店を巻き込んだ優待サービス「ウラワ・グルメ・ストリート」など、さまざまなイベントを同時開催する。

 浦和区仲町でギター教室を開く垂石雅俊さんがドイツにギター留学した際に見た、市民の手作りギターフェスティバルで、約2000人が一堂に会して合奏する大演奏会を目にしたことがきっかけで同イベントが始まった。開かれた合奏会で市民発のギター文化を根付かせたいと考え、2018年に初開催。今回で3回目となる。

 垂石さんは「300人大セッションは入場自由。ギターやウクレレで、誰でも参加できる。課題曲は初心者でもすぐに楽しめる選曲となっている。メインコンサートは『大人のギター』をコンセプトに、ステージと客席が近い一体感のある空間をイメージした。さまざまなイベントが開催されるので普段ギターになじみがない人にもぜひ参加してほしい。」と話す。

 10時30分開場。メインコンサートは15時30分から。入場料は5,500円(全席指定)。セミナー、セッションなど、その他のイベントは参加無料。

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