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浦和で「コーディネーション」勉強会 東日本大震災被災地の実例から学ぶ

前回の勉強会の様子

前回の勉強会の様子

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 浦和コミュニティセンター IT 研修室(浦和区東高砂町11)で3月20日、勉強会「地域と若者をつなぐコーディネーションについて考える」が行われる。主催はNPOインターシップラボ。

前回の勉強会の様子

 当日は、一般社団法人「三陸ひとつつなぎ自然学校」代表理事の伊藤聡さんを講師に招き、被災地でのコーディネーションについて学ぶほか、参加者との意見交換会も行う。

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 「三陸ひとつつなぎ自然学校」は、地域が誇りを取り戻すことを真の復興であると捉え、2012年からインターンの受け入れを行い、年間約50人が活動している。勉強会では伊藤さんに加え、同団体でインターンシップ経験のある桜美林大学4年生の小松野麻実さんから学生目線での経験談を聞く。

 「NPOインターシップラボ」スタッフの芦澤弘子さんは「三陸ひとつなぎ自然学校は全国から若者が絶えず訪れ、しかもその大半が1週間以上滞在しリピーターになる。学生を引きつける魅力や本気にさせる関わり、地域と若者がお互いに出会えて良かったと思えるコーディネーションの実像に迫りたい。若者に継続して参加してほしい団体の関係者、関心のある人はぜひ参加してほしい」と参加を呼び掛ける。

 開催時間は19時~21時。定員15人、参加費1,000円。申し込みはアクションポート横浜(TEL 045-662-4395)まで。

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