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見沼田んぼの遊休耕作地を活用したヒマワリ迷路畑で、種収穫体験

ヒマワリ迷路畑を実施した後の種の収穫時期にあるヒマワリ

ヒマワリ迷路畑を実施した後の種の収穫時期にあるヒマワリ

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 さいたま市の見沼田んぼの約1500平方メートルの遊休耕作地(さいたま市浦和区三崎)を活用して実施されたヒマワリ迷路畑で、10月8日、種収穫体験が行われる。運営は一般社団法人さいたま市地域活性化協議会。

ヒマワリ迷路畑を実施した後の種の収穫時期にあるヒマワリ

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 代表理事の星野邦敏さんは「埼玉県内はもちろん、さいたま市内でも農家の高齢化や人口減少による担い手不足などにより、遊休耕作地・耕作放棄地が増えつつある。その利活用としてヒマワリ迷路畑を楽しんでもらえればと考えて、見沼田んぼ地域で約10年使われていなかった遊休耕作地を活用して昨年から始めている。今後も無料で続けていって、遊休耕作地・耕作放棄地の課題や、見沼田んぼの景観について考えてもらうキッカケになれば」と企画の経緯を話す。

 「ヒマワリ迷路畑は8月下旬で終了して約1か月が経ち、ほどよくヒマワリが枯れたので種収穫体験ができるようになった。種をたくさん持って帰ってもらえれば」と参加を呼びかける。ヒマワリの種を取るイベントの後は、耕うんを行い、その後はレンゲソウのタネを蒔いてレンゲ畑にする計画だという。

 開催時間は10時30分~12時(雨天時は9日10時30分~12時に順延)。参加無料。小学生以下は保護者同伴が必須となる。申し込みは一般社団法人さいたま市地域活性化協議会のホームページで受け付けている。

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