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南区でガラスを使ったワークショップ アクセサリーなどを作る

南区でガラスを使ったワークショップ、アクセサリーなどを作る

南区でガラスを使ったワークショップ、アクセサリーなどを作る

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 さいたま市南区にある「コミュニティスペースさとうさんち」(南区鹿手袋5)で3月17日、ガラスを使ってアクセサリーなどを作るワークショップ「ガラスフュージングを楽しもう!」が開催される。

ワークショップの様子

 ガラスフュージングはガラス工芸の一技法。専用の板ガラスを並べたり重ねたりして電気炉で高温焼成(730度~780度)して溶かし、それをまた冷やして固める。硬いガラスが一度溶かされることで丸みを帯び、優しい雰囲気に変わるのが特徴。

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 同ワークショップではその技法を使い、イヤリングやピアス、ヘアゴムやブローチなどのアクセサリーや豆皿を作る。作れる分量は10センチ角の紙の上載るだけのアイテム、アクセサリーなら3~6個程度、豆皿なら1枚。

 講師の松好由紀子さんは「ガラスカットなし、初めてでも気軽に楽しめるワークショップ。ガラスの透明感、掛け合わせから生まれる思いがけない色合いなどを楽しんでほしい。細かい細工はできないけれど素朴な温かみのある作品になる。これを機会にガラスフュ-ジングを体験してみてほしい」と話す

 開催時間は14時~16時。定員は6人。参加費は3,000円(コーヒー、お茶菓子付き)。アクセサリーの金具は別料金(100円~)。作品は後日焼成後に仕上げて渡す。申し込みはホームページ申し込みフォーム、もしくはメールで受け付ける。

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