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さいたまで杉と睡眠の関係について学ぶ講座

南区で杉と睡眠を学ぶ講座

南区で杉と睡眠を学ぶ講座

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 さいたま市南区の生活クラブ埼玉会議室(さいたま市南区別所5)で2月10日に講座「百年杉を知るためのセミナー〈睡眠編〉~残された日本の財産『百年杉』を暮らしに役立てるために~」が開催される。

杉の効能を実感できる小物グッズの販売も

 病気のリスクを高め、生活の質を下げるとも言われる睡眠不足について、講座では杉の持つ力とよりよい睡眠の関係について、杉の木の活用を進めている「百年杉の加藤木材」代表の加藤政実さんから話を聞く。

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 主催は、出会いと学びの場を提供する非営利団体「大人の学校」。月4回~6回程度、大人の学びの場としての講座事業を展開している。

 代表の吉田文枝さんは「杉は花粉症などアレルギーの元として悪者になっているが、杉林が放置されることなく、伐採・活用されていれば問題にはならない。杉のベッドは睡眠の質を高める働きがある。杉ってこんなにいいやつなのだと、これまでの杉に対する思いが100%変わると思う。効能を実感できる小物グッズの販売もあるので、ぜひ参加してほしい」と話す。

 開催時間は14時~16時。参加費は1,200円。定員は12人。申し込み問い合わせは同NPO(TEL 048-866-9466)まで。