プレスリリース

ポラスシェアード株式会社の渡辺 啓仁が優秀勤労障害者表彰『公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰』を受賞

リリース発行企業:ポラス株式会社

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ポラスグループの特例子会社であるポラスシェアード株式会社(本社:埼玉県越谷市 代表取締役:中内晃次郎)に所属する 渡辺 啓仁(わたなべ けいと 24歳)が、埼玉県、厚生労働省、公益社団法人埼玉県雇用開発協会などが主催する「埼玉県高齢・障害者ワークフェア 2019」において、優秀勤労障害者表彰『公益社団法人埼玉県雇用開発協会会長表彰』を受賞しました。


同賞は、障害を克服し、模範的な職業人として職場において同僚などから信頼され、勤続年数が原則7年以上、もしくは7年未満であっても事業所において特に優秀と認める障害者について表彰するものです。今回受賞しました渡辺 啓仁社員は、2013年入社以来、契約書、図面等の書類電子化や、データ入力業務を担当、2017年以降は業務リーダーとしても業務の効率化や改善提案に取り組んできました。また、アビリンピック埼玉大会(2017、2018年)において2年連続入賞などの活躍が認められ、今回の受賞につながりました。
ポラスシェアード株式会社では、昨2018年に、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構主催、障害者雇用職場改善好事例の特例子会社部門において、『奨励賞』を受賞しております。
ポラスグループでは、積極的に障がい者雇用を行い、障がいのある方一人ひとりが自立し、「働きがい」のある職場環境を整備することで、ノーマライゼーションの実現を今後とも目指してまいります。


受賞した渡辺 啓仁(向かって左)とポラスシェアード ビジネスサポート課 課長 鈴木 英生(右) 

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