リリース発行企業: 医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科

医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科(所在地:埼玉県さいたま市、理事長:平岩 亮一)は、20代~50代の男女を対象に「肌のコンディションと自己肯定感に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~50代の男女のストレスが肌に及ぼす影響や、肌のコンディションが自己肯定感に与える影響などが明らかになりました。
<背景>
現代社会はストレス社会と言われ、日常的な精神的ストレスが肌荒れや肌の悩みを引き起こし、自己肯定感の低下にもつながっていることが指摘されています。特に、仕事や家庭など多忙な日々を送る現役世代の人にとって、肌のコンディションは自己肯定感に直結する重要な要素であり、その悩みは尽きないものと推察されます。そこで、医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科は肌のコンディションと自己肯定感の関係性を明らかにするため、20代~50代の男女を対象に「肌のコンディションと自己肯定感に関する調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・20代~50代の男女の6割以上が、現在ストレスを感じている
・ストレスを感じている主な原因は「将来への不安や金銭的な悩み」や「職場や学校、家庭などの人間関係」
・20代~50代の男女が、現在悩んでいる肌のコンディショントップ3は、1位「乾燥・かさつき・粉吹き」、2位が同率で「シミ・そばかす・くすみ」と「ニキビ・吹き出物・肌荒れ」
・ストレスを感じると自身の肌に現れる変化は主に、「ニキビや吹き出物が出やすくなること」や「肌が乾燥し、かさつきや粉吹きが生じること」
・20代~50代の男女の4人に1人以上が、肌のコンディションが悪いと感じる時に「自分に自信が持てなくなり、消極的な気持ちになる」
・20代~50代の男女の6割弱が、肌のコンディションの悪化は自身の自己肯定感に影響すると考えている
<調査概要>
調査日:2026年2月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~50代の男女
調査人数:331名
モニター提供元:RCリサーチデータ
20代~50代の男女の6割以上が、現在ストレスを感じている
まず、「現在感じているストレスの度合いはどの程度か」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度ストレスを感じている」で43.8%、2位が「あまりストレスを感じていない」で24.8%、3位が「強くストレスを感じている」で17.8%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると61.6%となり、この結果から、20代~50代の男女の6割以上が、程度の差こそあれ、現在ストレスを感じていることがわかりました。

ストレスを感じている主な原因は「将来への不安や金銭的な悩み」や「職場や学校、家庭などの人間関係」
次に、ストレスを感じている20代~50代の男女を対象に「ストレスを感じる主な原因は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「将来への不安や金銭的な悩み」で28.4%、2位が「職場や学校、家庭などの人間関係」で24.0%、3位が「健康状態や身体的な不調・衰え」で18.6%という結果になりました。この結果から、ストレスを感じている20代~50代の男女における、その主な原因は「将来への不安や金銭的な悩み」や「職場や学校、家庭などの人間関係」であることが明らかになりました。

20代~50代の男女が、現在悩んでいる肌のコンディショントップ3は、1位「乾燥・かさつき・粉吹き」、2位が同率で「シミ・そばかす・くすみ」と「ニキビ・吹き出物・肌荒れ」
続いて、20代~50代の男女を対象に「現在、最も悩んでいる肌のコンディションは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「悩んでいない」で24.8%、2位が「乾燥・かさつき・粉吹き」で15.7%、3位が同率で「シミ・そばかす・くすみ」と「ニキビ・吹き出物・肌荒れ」で13.6%という結果になりました。この結果から、「悩んでいない」という回答が最多である一方、20代~50代の男女が現在、最も悩んでいる肌のコンディションは「乾燥・かさつき・粉吹き」であることがわかりました。

ストレスを感じると自身の肌に現れる変化は主に、「ニキビや吹き出物が出やすくなること」や「肌が乾燥し、かさつきや粉吹きが生じること」
また、20代~50代の男女を対象に「ストレスを感じると、自身の肌はどのように変化するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ニキビや吹き出物が出やすくなる」で33.2%、2位が「肌が乾燥し、かさつきや粉吹きが生じる」で18.4%、3位が「肌がゴワつき、化粧ノリが悪くなる」で14.5%という結果になりました。「特に変化はない」という回答が最多である一方、ストレスを感じると自身の肌に現れる変化は主に、「ニキビや吹き出物が出やすくなること」や「肌が乾燥し、かさつきや粉吹きが生じること」であることが判明しました。

20代~50代の男女の4人に1人以上が、肌のコンディションが悪いと感じる時に「自分に自信が持てなくなり、消極的な気持ちになる」
次に、20代~50代の男女を対象に「肌のコンディションが悪いと感じる時、自身の気持ちはどのように変化するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に気持ちの変化はない」で40.5%、2位が「自分に自信が持てなくなり、消極的な気持ちになる」で26.3%、3位が「些細なことでイライラしたり、情緒が不安定になる」で20.5%という結果になりました。この結果から、「特に気持ちの変化はない」という回答が最多である一方、20代~50代の男女の4人に1人以上が、肌のコンディションが悪いと感じる時に「自分に自信が持てなくなり、消極的な気持ちになる」ことがわかりました。

20代~50代の男女の6割弱が、肌のコンディションの悪化は自身の自己肯定感に影響すると考えている
調査の最後、20代~50代の男女を対象に「肌のコンディションの悪化は、自身の自己肯定感にどの程度影響するか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ある程度影響する」で45.0%、2位が「あまり影響しない」で30.5%、3位が「とても影響する」で12.4%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると57.4%となり、この結果から、20代~50代の男女の6割弱が、肌のコンディションの悪化は自身の自己肯定感に、程度の差こそあれ、影響すると考えていることが判明しました。

まとめ
今回の調査により、20代~50代の男女の6割以上が、現在ストレスを感じており、こうした人がストレスを感じている主な原因は「将来への不安や金銭的な悩み」や「職場や学校、家庭などの人間関係」であることがわかりました。また、20代~50代の男女が、現在悩んでいる肌のコンディショントップ3は、1位「乾燥・かさつき・粉吹き」、2位が同率で「シミ・そばかす・くすみ」と「ニキビ・吹き出物・肌荒れ」であり、ストレスを感じると自身の肌に現れる変化は主に、「ニキビや吹き出物が出やすくなること」や「肌が乾燥し、かさつきや粉吹きが生じること」であることが明らかになりました。さらに、20代~50代の男女の4人に1人以上が、肌のコンディションが悪いと感じる時、「自分に自信が持てなくなり、消極的な気持ちになる」と回答しており、20代~50代の男女の6割弱が、肌のコンディションの悪化は自身の自己肯定感に影響すると考えていることが判明しました。
本調査で明らかになった肌のコンディションが自己肯定感に影響するという課題に対して医療法人社団日進会 にっしん皮フ科・形成外科は、ご自身の肌に自信を持っていただくために、日頃のスキンケアに対するアドバイスも行っています。医学的な知見に基づき、患者様一人ひとりの肌状態に合わせた予防方法や治療をご提案しています。
調査実施会社
医療法人社団 日進会 にっしん皮フ科・形成外科
所在地:〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F
理事長:平岩 亮一
事業内容:皮膚科、形成外科、美容皮膚科の診療
URL: https://nishicli.jp/
にっしん皮フ科・形成外科
にっしん皮フ科・形成外科は、さいたま市北区(日進駅 徒歩12分/大成駅 徒歩10分)にあるクリニックです。一般皮膚科から、粉瘤・ほくろ除去などの形成外科手術、美容皮膚科まで、肌や爪に関する診療を行っています。形成外科・皮膚科を専門分野とする院長のもと、スキンケアやニキビ治療、シミ・赤ら顔治療、AGA治療などに対応しています。お肌のトラブルから美容に関するお悩みまで、お気軽にご相談ください。詳細は以下のURLをご覧ください。
URL:https://nishicli.jp/