

株式会社想結び(所在地:京都市上京区、代表取締役CEO:関春樹)は、埼玉県熊谷市が主催する「熊谷未来デジタルワークショップ」の運営事務局として、2026年1月17日(土)より全3回のワークショップを開催いたします。
本プロジェクトでは、次世代を担う学生たちが人気ゲーム「マインクラフト」を用いて再現した熊谷市の仮想空間を使用します。デジタルコンテンツを利用し地域の課題解決や理想の未来像をデザインする全国でも先駆的な「参加型街づくりプログラム」です。
■ 本プロジェクトの背景と目的
日本有数の「暑い街」として知られる熊谷市では、現在スマートシティの実現に向けた取り組みを推進しています。
本ワークショップでは、デジタルネイティブである学生の自由な発想を最新のデジタル技術と結びつけることで、単なるアイデア出しに留まらない「視覚化された未来の街づくり」を目指します。
12月に開催された事前説明会では、会場およびオンラインを通じて全国各地から学生が参加。マインクラフトで再現された熊谷駅周辺の精巧なワールドに、多くの驚きと期待の声が寄せられました。
[https://www.youtube.com/watch?v=ITduEGHeHIo]
▲ 事前説明会で上映した「デジタル版・熊谷ワールド」の紹介映像

事前説明会で参加者への説明を行う想結び代表取締役COO西尾創平
事前説明会での交流の様子
■ ワークショップの特徴
「仮想・熊谷」をキャンバスに: 実際の測量データ等に基づきマインクラフト上で再現された「熊谷ワールド」を使用。プログラミング不要で、誰もが直感的に建築や街のデザインを行えます。
課題解決型のアプローチ: 地域のリアルな課題や熊谷市のスマートシティの事例を参考に生まれたアイデアに対し、事務局が伴走し具現化を支援します。
公的な活動証明の発行: 全3回参加した学生には、熊谷市より「タウンマネジメント活動証明書」が発行され、主体的な社会参画のキャリアとして認められます。
