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浦和駅前でレッズが決起集会 選手とサポーター3000人が交流

レッズOBの森脇良太さんが会場を盛り上げる

レッズOBの森脇良太さんが会場を盛り上げる

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 JR浦和駅東口駅前市民広場で2月1日、「REDS START 2026 大決起集会 supported by 三菱重工」が開かれた。主催は浦和レッドダイヤモンズ。

巨大モザイクアートの完成予想図(浦和レッドダイヤモンズ提供)

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 同イベントは、2月6日開幕の「明治安田J.LEAGUE百年構想リーグ」と7日の浦和レッズ開幕戦(ジェフユナイテッド千葉戦)に先立ち、サポーターの機運醸成と地域住民との接点創出を図る目的で開かれた。当日は快晴で、会場にはサポーターに加え、駅利用者や親子連れなど、延べ3000人が集まった。

 第1部「サッカーのまち レッズパーク」では、ファミリー層が気軽に参加できる体験型プログラムを展開。PK戦で決着をつける新リーグの方式にちなんだ「ふわふわPK」や、フィンランド発のテーブルサッカー「SUBSOCCER(サブサッカー)」に300組以上が挑戦した。会場内には巨大モザイクアート制作のための撮影ブースも設置され、250組を超える来場者が参加。作品は3月から浦和パルコの外壁面に掲示される予定という。

 第2部は新規層・ライト層向けのステージ企画として、俳優・タレントの佐々木美玲さん、足立梨花さん、レッズOBの森脇良太さん、お笑いコンビ「カカロニ」の菅谷直弘さんらが登壇。森脇さんの呼びかけに、会場からは冗談混じりのブーイングが何度も起こり、ステージと観客が呼応する場面もあった。佐々木さんに向けてサッカー観戦やレッズの魅力を紹介するコーナーも展開し、来場者らは応援文化や観戦の楽しさに触れていた。

 イベント最後の第3部ではレッズ選手代表として、西川周作選手、宮本優太選手、根本健太選手、肥田野蓮治選手が登壇し、会場に詰めかけたサポーターに向け、今シーズンの抱負を語った。

 マーケティング本部の白川潤本部長、松本晃弘課長は「サポーターだけでなく、ライト層や、たまたま浦和駅を通った方にも参加してもらい、興味を持ってもらいたい。街を代表するチームとして、待っているだけでなく、地域の皆さんと接点を増やしていきたい」と話した。

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