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浦和で地域密着の市民講座エキスポ 10月スタートの6講座を紹介

会場で開催した糸電話ワークショップ

会場で開催した糸電話ワークショップ

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 地域で講座事業を展開する「コミュニティキャンパス浦和」が主催する「第2回CCU EXPO」が7月22日・23日、さいたま市市民活動サポートセンター(さいたま市浦和区東高砂町11、TEL 048-813-6400)で開催された。

第2回CCU EXPO会場の様子

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 同団体が10月からスタートする講座を紹介する同イベント。会場ではワークショップも開かれた。

 同団体は2004年、浦和区が召集したメンバーにより設立され、今年で12年目を迎える市民活動団体。岸町公民館(さいたま市浦和区岸町5、TEL 048-824-0168)を中心に地域でさまざまな講座事業を展開している。メンバーの高齢化も進み一度は縮小傾向になったが、昨年から磯不二男さん(68)が代表となり、新メンバーを迎えて新たな展開を進めている。

 「団体として地域で12年活動しているが、まだまだ認知度は低い。リピーターは増えているが、それ以外に新しい人にも知ってほしい」と磯さんは話す。

 本年度は、「お宝探検」「親子であそぼう」「高齢者福祉」「科学遊び」「大人の科学」「フォトブック講座」6つテーマで講座を用意した。「みんなが楽しめる講座にしたい」と磯さん。

 22日は、「親子であそぼう」で講師を務める「アトリエぶる~むん」の小池ちかこさんによるワークショップ「糸+紙コップ+ハート=糸でんわ」が開かれ、子どもたちが参加した。「糸電話は、相手の話にきちんと耳を傾けなければコミュニケーションが成立しないところがすてき。一方的な自己主張ではなくハートが介在する」と小池さんは語る。

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