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浦和・サポートセンターで最後の座談会 「自由な意見交換の場がつくってきたもの」

 浦和駅東口コムナーレ9階(浦和区東高砂町11)にあるさいたま市市民活動サポートセンターで3月29日、第50回市民活動サロン「自由な意見交換の場がつくってきたもの~市民活動サロン、50回の軌跡~」が開催される。

以前に行われたサロンの様子

 同センターはNPOや自治会などの市民活動を行っている団体を支援する施設。2008年の開設より市民活動団体と行政が協働で管理運営を行っていたが、2016年4月以降はさいたま市の直営となる。同イベントは市民活動団体が運営する最後のイベントとなる。

 市民活動サロンは同センターでオープン当初の2008年より開催。小規模な座談会形式で、毎回さまざまなテーマを取り扱う。今回、節目の50回目で最終回を迎える。

 「多文化理解としての国際結婚」「企業の社会的責任」「寄付文化」などの大きなテーマを取り扱うこともあれば、「法人格の選択」「指定管理者制度」「福祉オンブズマン」などのマイナーなテーマを取り扱うこともあった。参加者も市民活動の実践者だけでなく、企業や行政スタッフなど、たくさんの人がさまざまなテーマで議論を深めた。

 スタッフの数井美由紀さんは「当センターは、多様な価値観を持つ多く人が利用しており、情報と意見交換の場を、とても大切にしてきた。意見がぶつかっても、多くの発見とつながりが得られるのが醍醐味(だいごみ)」と、同イベントの魅力について語る。

 開催時間は19時~21時30分。入場無料、申し込み不要。

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